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第九回月夜見之演 終了(妙院郷4集合写真)

お疲れ様でした。
突発的に集合写真を撮影をしたので掲載します。
私の順位は155位くらいだった予感!
角度変えてるし、人数もそれほどだったからどれかには映ってるはず?
最後のは撮影者をとり忘れてたのであとでこっそり撮影。

第9ソロ

第9そろー1

第9そろー2

第9そろー4


上覧そろー3

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  1. 2012/09/19(水) 00:41:04|
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富士山に登ってきた

まず最初に言いたいことがあります。

山をなめるな。

あと霧がでていたため、ほとんど景色写真はないとあらかじめ記載しておきます。
では簡単に書いていきます。

先日ふと思い立ち富士山に登ってきました。
こういうことはすぐに行動に移さないとやる気がどんどん減っていくので、一日準備期間をおいて思いついた翌々日に決行することに。
登山自体全然しないしどういう装備でいけばいいかもわからないのでグーグル先生をフル活用し準備開始。
あんまりお金もかけたくないなー、ということで家にあるものをできるだけもっていき足りないものは購入、結局購入したのは登山靴と飲食料、くつ下くらいだったかな。

富士山を登るときにツアーみたいなものがあり、私もそれを利用したのですがこれが結構数がある。
ガイド付とか二日かけて登ることで山頂で日の出をみるコースやガイドなしなどなど。
私はというと、とりあえず日の出はいいやということで夜行バス→富士山朝到着→登山開始→下山後晩御飯温泉→夜行バスで帰宅、という強行軍ツアーに応募(ガイドなし)。
このある意味日帰りツアーですが、なんと応募していたのは私を含め3人、シーズンを過ぎていたということもあるでしょうがさすがに少なすぎる。

このツアー経験者から言わせてもらうと、初めて行く人は少なくともこういうものはやめたほうがいいかとおもいます、全くオススメできません。
ちなみに私は普段全く登山をしない初心者でした。

さて、自宅から出発して夜行バスにのり、到着した朝の景色がこちら。(クリックで大きく表示されます)
富士山 002-1 富士山 003-1
これは5合目で撮影、ここで海抜2305mだそうです。
なんというかすでに景色がいいし雲の上にいるという状態、運良くいい天気に恵まれ登山開始です。
ちなみに登ったコースは河口湖口登山道、一番人気?だそうです。

出発してから少し進んだところがこちら、多分6合目にはまだ到着していないかな?
富士山 007-1
すでにシーズンが過ぎていると言うことで、あんまり人はいないのかな?とおもっていたのですが、多すぎず少なすぎずという程度の人はいました。

そんなこんなで6合目到着、標高が書いてたっぽいのですが文字がかすれていて全く読めず。
富士山 053-1
体力的にはどうだったかというと、正直この時点でかなり疲れてました。
調子にのって結構スピードだしてたら案の定すぐに失速、これ以降はかなりゆっくり登ることに。

6合目と7合目の間の写真があったので掲載、多分ちょうど半分くらいのぼったところです。
富士山 008-1 富士山 010-1
雲しかみえない。
ここくらいから雲なのか霧なのか、というか雲が霧なのかという状態であんまり先が見えない感じに。
2枚目の写真に写っている建物っぽいものは山小屋で、そこで休憩や飲食料の補充、トイレ設備があるといった具合です。
ちなみに上にいけばいくほど値段が高くなり、500mlペットボトルで400円とか500円とかしてました。
私は下山後ですら1リットルほど余らせるほどもっていっていたので購入しませんでしたが、富士登山をするときは一本くらいは山小屋で買うのがいいとおもいます。
私も次回のぼる機会があればそうするつもりです。

7合目直前くらいまでは砂利道が続き、じぐざくにのぼっていくのですが、直前になるとこんな岩場にかわります。
富士山 011-1
ここを少し登ると7合目到着。
富士山 012-1
注目してもらいたいのは富士山山頂まで3.8km、時間にして295分と書いてあるところです。
実際はこんなにかかりませんが、こんな標識をみると絶望してしまうくらいここまでで疲れ果ててます。
7合目の山小屋に温度計があったので見てみると。
富士山 013-1
14度、どうりで肌寒いとおもったわけだ。
登っていると気温どおりの体感ではないのですが、14度は普通に考えれば寒いですね。
そして、7合目を出発しようとしたときに立ちはだかったこの壁。
富士山 015-1
写真だとわかりずらいのですが、手をつかないと登れないレベルです。
登っていると軽いロッククライミングをしている気分に。
富士山 017-1 富士山 018-1
こんな感じで岩場が続きます。
たしか8合目くらいまではずっとこんな感じだったかな?
そんなこんなで8合目に到着。
富士山 021-1
ここで7合目から1.1kmしかすすんでいない事実を突きつけられます。
ここにも温度計があったので撮影。
富士山 023-1
なんと8度、完全に冬です。
体感ではそれほど寒くなかったのですが、さすがにやばいと思いウインドブレイカーを着ることに。
ここから登る道も大して変わらないし、相変わらず霧で全然景色は見えないので全然写真を撮ってません。
ということで一気に本8合目へ、ここが本当の8合目なのかな?
よくわかりませんが結構距離があったと感じました。
富士山 025-1 富士山 026-1
本当にずっと霧が発生して全く景色が見えず、写真もないという感じでどんどんすすんで8.5合目に到着。
富士山 029-1 富士山 050-1
こんな感じで山小屋があります。
ここはちょうど県境にある山小屋で、住所的には静岡県だそうです。
そこから見下ろして
富士山 049-1
これは本8合目と8.5合目の間にある山小屋なのですが、ちょうどこんな感じで住所がわかれているそうです。
そんな話をききつつどんどん登っていきます。
すでに道は岩場をぬけて砂利道に戻っています。
登っている途中に平らな地面がある分岩場のほうが楽なんじゃないかとおもいましたが、多分そんなことはないんだろうなぁ、同じくらいしんどいでしょう。

ここでどれくらいの角度を登っているのか確かめるために撮っていた写真があったので掲載します。
富士山 030-1 富士山 020-1 富士山 036@2 富士山 034-1
冗談でもなんでもなくこの角度を登っていきます。
登山道以外のところを撮影しているので実際はもう少し緩やかあるいは同等程度の角度ですが、かなり角度は急です。
そんなこんなで9合目到着。
富士山 035-1
個人的には登りはこのあたりからが一番つらかったかなぁ。
空気が薄いからか30秒ほど歩くとすぐに息が切れてそのたびに休憩してました。
標識にあと400mとありましたが、この400mが一番長く感じました。
時間も標識どおり30分程度かかる感じに。

そしてようやく山頂に到着。
富士山 037-2
この鳥居をくぐってゴールです。
富士山 044-1
時間にてちょうど5時間半、途中このペースなら4時間でいけるんじゃね?とかおもっていたのですが、そんなことはまったくなく平均ペース?の5時間半かかりました。
山頂についたはいいものの、雲が大量発生していて肝心の景色は全くみえず、写真にもおさめていませんでした。
火口付近にも近づけます。
富士山 039-1
こんな感じでさらに丘みたいなところもあったのですが、さすがに登る元気がありませんでした。
富士山 041-1
ここのぼると火口がもっとよくみえるそうです。
山頂から見下ろしたのがこちら。
富士山 043-1
これをみて、うわー結構のぼったなーと実感しました。

こんな感じで登頂には成功したのですが、総括して一番どこがつらかったのかというと、

下りです。

下りが本当にきつかった。
登りとはまた別のルートで下っていくのですが、ずっとなんの面白みもない単調な砂利道が続きます。
これが精神的にもきつかったなー、登ったあとなのでさらに。
体力的には特に問題ないのですが、足にかなり負担がかかるので膝がかなりいたかった。

登った感想としては、抽象的ですが登る途中だったり下る途中は本当につらかったけど、結果的には登ってよかったなぁと。
一年に一度は登れたらいいなーとおもった富士登山でした。
老若男女問わず本当に色々な人が登っていたので、興味がある人は一度はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
一番最初に書いた山をなめるな、ですがそのまんまの意味で割りと楽なんじゃないかとおもっていた自分への今後の戒めです。

ちなみに下山後どれくらい霧がでていたのかというと
富士山 054-1
こんな感じで本当に先がほとんどみえない。
このあとすぐ雨も振り出してきて危なかったなー。
さすがに雨の中下山するのは嫌だったので。

以上、富士登山のレポでした。
  1. 2012/09/17(月) 07:23:55|
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